こうりしゅぎ

こうりしゅぎ
I
こうりしゅぎ【公理主義】
数学を, 公理系から厳密に演繹された体系として構成しようとする立場。 ヒルベルトなどの形式主義的方法に代表される。
II
こうりしゅぎ【功利主義】
(1)一般に, 功利・効用を生活の究極基準とする考え。
(2)〔倫〕
〔utilitarianism〕
快楽と苦痛が人間の行為の原因であるばかりか, 行為の正・不正の基準をも提供するという倫理説。 利己的快楽と公衆の福祉とを一致させるため, ベンサムは快苦を量的に捉える快楽計算を導入。 ミルはこれを修正して, 快楽に質的区別を認めた。

Japanese explanatory dictionaries. 2013.

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